O!!iDO スペシャル

オイド短編映画祭特集企画「カンヌ×東京 NOW&FUTURE」上映作品のご紹介

タイムテーブル


6月16日(土) 17:30 OPEN/18:00 START

セルグレン「わたしの東京物語 -イビキ-」
マエダカツキ「青曜日」
為沢成美「逆さまにしてもまる。」
為沢成美「落とし物は、誰のもの?」
吉田直矢「長崎からきた料理人」

 ー休憩ー

浅沼直也「冬が燃えたら」
武石昂大「おるすばんの味。」
岡部哲也「また会う日まで」

トークセッション「岡部哲也×浅沼直也×O!!iDO」



6月17日(日) 17:30 OPEN/18:00 START

キム・テヒョン「つなぎ」
岡本拓也「Room mate」
伊藤広大「NORTHERNMOST」
迫田寿人「彼女にいつも花束を」

 ー休憩ー

浅沼直也「冬が燃えたら」
武石昂大「おるすばんの味。」
岡部哲也「また会う日まで」
武石昂大「明日かえるために、今日おきる。」

トークセッション「武石昂大×O!!iDO」


作品紹介(順不同)


NORTHERNMOST

題名:NORTHERNMOST
作者:伊藤広大
総尺:3:00
ジャンル:ロードトリップ
作品解説:
文字通り日本の最果てと言って差し支えない場所、北海道の最北端部。
この地には原始の形を残したまま、実に雄大な自然が広がっています。
今回はこの地でドローンツーリズムを楽しんだ様子を作品として残しました。




青曜日

題名:青曜日
監督:マエダカヅキ
総尺:45:00
作品解説:
「青曜日」は、両親に愛されず16歳から自分の力で生きてきた青年・西田を主人公とする40分の短編。
世の中に対し不安と苛立ちを抱く西田は、ある男との喧嘩をきっかけに仕事場の小料理屋から
包丁を持ち出し町へと繰り出す。
西田博之、伊藤武雄、都築光明、早乙女ゆう、宇野愛海らが出演し、マエダカヅキが監督を務める。




長崎から来た料理人

題名:長崎から来た料理人
監督:吉田直矢
総尺:9:15
ジャンル:ドキュメンタリー
作品解説:
83歳の馬渡春雄さんは、東京の虎ノ門で長崎飯店というお店を営んでいる。
大きな中華鍋を振り続ける姿はお客さんに何かを訴えかけてくる。
何が馬渡さんを突き動かすのか、その奥に迫るドキュメンタリー。




ルームメイト

題名:Rooom mate
作者(監督):岡本拓也
総尺:19:14
ジャンル:ドキュメンタリー
作品解説:
2010年秋、ドイツ・ベルリンで、エンスとの共同生活が始まりました。
スキンヘッドで強面の彼の家には、首のない人形や巨大なナイフ、腐り果てたパン、
枯れた危険な匂いの植物が…
この街に滞在した半年間、そんな彼の素顔が知りたくて、カメラを向けました。
恐る恐る覗いたレンズから見た彼は、優しい顔をしていました。僕のルームメイト。




いびきスチール のコピー

題名:わたしの東京物語 -イビキ-
監督:セルグレン
総尺:23:00
作品解説:
内モンゴルから日本に来た留学生夫婦バトとトヤ。日本の文化になれたトヤに対し、
夫のバトはなかなか馴染むことができず、毎日大変な生活を送っていた。
頭を下げて謝る習慣がないバトは、ある日アルバイト先で客とトラブルになってしまう。
提供:チンギスハーン国際映画祭




つなぎ

題名:つなぎ
監督:キム・テヒョン
総尺:28:00
作品解説:
1年前、朋子は夫を通り魔に襲われ、失った。
悲しみに暮れ、家に閉じこもって過ごしていた朋子の前に、死んだはずの夫が現れる。
それは夢の中での出来事だと思われたのだが、夫の隣にはもう一人の自分がいた…!
重なり合う悪夢が紡ぎ出す、東洋的かつSF的なスリラー作品。
「第6回オイド短編映画祭」最優秀作品賞受賞作




250107冬が燃えたら のコピー

題名:冬が燃えたら
監督:浅沼直也
総尺:22:00
作品解説:
冬の終わり。青い髪の青年は、母を車椅子に乗せ、北の最果て・網走を訪れる。
髪を染めているのは、認知症の母が彼を息子だと認識するため…
母の病状が悪化していくにつれて、青年は、母を愛おしく抱きしめるのだった。
「第10回オイド短編映画祭」特別賞(演技部門)受賞作




また会う日まで

題名:また会う日まで
監督:岡部哲也
総尺:08:00
作品解説:
「人は死んだらどうなるのだろう」無になる?賽の河原で石を積まされる?
石が積めたら天国へ?死んでみないと分からないが、
死んで幽霊になっても、恋してるかもしれない。
「第7回オイド短編映画祭」最優秀作品賞受賞作
「第69回(2016年)カンヌ映画祭ショートフィルムコーナー」上映作品




250105おるすばんの味。 のコピー

題名:おるすばんの味。
監督:武石昂大
総尺:09:00
作品解説:
母・ゆかと二人暮らしの少女・みゆきの夕ご飯は、いつも決まって作り置きのカレー。
ある日、みゆきは寂しさから母の作ったカレーを捨ててしまう。
それから14年。20歳の母の日に、みゆきは亡き母のカレーを思い出すのだった。
「第10回オイド短編映画祭」入選作品
「第71回(2018年)カンヌ映画祭ショートフィルムコーナー」上映作品




まる

題名:逆さまにしてもまる。
監督:為沢成美
総尺:04:49
ジャンル:ラブコメディ
作品解説:
4月、新たな出会いの季節。2年生になった河野は、「みお」なる人物から立て続けに
プレゼントを受け取った。「みお」とは誰なのか・・・。
ついにやって来た春の予感に胸を膨らませ、友人の小見に相談する。




落し物

題名:落とし物は、誰のもの?
監督:為沢成美
総尺:07:36
ジャンル:サスペンス
作品解説:
マオの宝物は、ソウタが誕生日にくれた名前入りのタオル。ソウタの携帯の画面には、
マオではない人の名前。「大切なものには、名前を書かなければいけない」
そんな当たり前のことを、忘れてしまってはいませんか?


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